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防振住宅工法

はじめに

本工法は前述(当社ホームページ内)の「防振効果測定試験」検証された学会発表のデータに基き、地中から地盤を経由して住宅へ伝わる振動及び固体伝搬音(=騒音)の軽減対策として提案させて頂いております。

(財)日本住宅・木材技術センター及び諸官庁などの公的機関より認定を受けたものではありません。また、どのような建築環境でもこれらの防振対策工法が該当・対処できることを意味している事ではありません。ご採用頂く各条件により防振効果に差異が生じますことを前提にご検討ください。

また、防振対策にあたっては、以下に記載されているすべての対策を施すことが理想ですが、少しでも防振対策が必要とお考えの場合には、最低限「防振ゴム基礎パッキン」のご採用をお勧め致します。

尚、防振効果測定の詳細につきましては、『日本音響学会2001年 秋季研究発表会 講演論文集U/戸建住宅における地下鉄振動「固体伝搬音対策例」』社団法人/日本音響学会/平成13平成13年10月2日発行をご覧ください。
防振住宅工法の具体例
「防振住宅工法」に使用する防振ゴム基礎パッキンには2種類有ります。
後述の「防振対策方法の具体例」は、@ハイグレード・タイプ採用の事例を記載しています。各パッキンの性能については、「基礎パッキンの選択方法」をご覧ください。


基礎パッキン選択条件

防振対策方法の具体例

戸建住宅の防振対策のポイント:
明らかに何らかの防振対策が必要である場所に住宅を建築する場合、事前に地盤の調査や振動・騒音源となる物体(電車軌道・高速道路・工場稼動機器・・等)の状態を把握する必要があります。以下の防振対策の具体例は『日本音響学会2001年 秋季研究発表会 講演論文集U/戸建住宅における地下鉄振動「固体伝搬音対策例」』を解り易く要約したものです。



@コンクリート基礎厚を大きくする:

A床部分の剛性補強をする:
地盤部分のコンクリート基礎厚を大きくする、つまりベタ基礎部分の重量を 大きくする事によって固体伝搬音を 減衰させる。(事例ではベタ基礎厚は 400mmとしている。)


防振対策の事前における振動測定において1階部分の床からの振動が大きく特定の周波数では増幅された。この結果、床部分の剛性を補強するため根太@303→@151.5とし、床合板は15mm+12mmを1枚追加して15mm+15mm+12mmで施工。施工後の測定では大きな減衰効果を確認した。

B防振ゴム体を使用する:

C束からの伝達振動を防振させる:
地盤→基礎→土台→構造体への伝達振動を押える: 地盤を通じて基礎から土台、そして構造部分に伝達される振動を押えることで居住環境を改善する。近年、基礎と土台に敷き込む「ねこ土台」・基礎パッキン工法が主流となっている。この工法ではパッキンは基礎コンクリートと土台間に敷き込まれており、基礎天端面全体が土台に接触していないため、防振ゴム体の基礎パッキンを使用することで振動及び「固体伝搬音」を都合よく軽減・遮音する効果を生み出せる。この理論に基いて住宅への防振対策として防振ゴム基礎パッキンをコンクリート基礎と土台の間に敷き込み、電車軌道から住宅へ伝わる振動・騒音の軽減(減衰)を図った。この結果、防振ゴム体パッキンが効果的であることが検証された。


地盤から伝達される振動及び固体伝搬音(=騒音)はコンクリート基礎以外にベタ基礎部と大引き部分間に取り付けられた「束」(樹脂製プラ束・鋼製束などがある)からも伝達されることが実際の防振測定調査で確認されている。このことから「束」に対しても振動の伝達を軽減するために防振ゴム体を敷き込むことで効果的に防振対策できることが実証されている。


 施工事例はこちら
   
「防振住宅工法」部材



ハイグレード・タイプの組み合わせ
(防振ゴム基礎パッキン+防振ゴム付きスチール束

「防振住宅工法」部材キット概要:
ハイグレード・タイプ 「防振ゴム基礎パッキン+防振ゴム付きスチール束」
概算キット価格1棟当り:総2階建/床面積36坪で
・使用部材概要:・防振ゴム基礎パッキン(Wサイズ85枚)
・防振ゴム付鋼製束(200mm~各種
・各商品単体の価格は価格表をご覧下さい。
お見積りは資料請求よりお問い合わせください。

スタンダード・タイプ低価格・普及型の 「プラゴムパッキン」の概要はこちらをクリック。

*論文発表の詳細については「資料請求」の欄よりご請求ください。

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